マクドナルドの女子高生クルーの気づく力、センスが素晴らしい

2020年2月9日スタッフ, プライベート

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今朝、最寄駅前のマクドナルドでの出来事。

アイスコーヒーを頼みました。
応対してくれたのは、おそらく女子高校生であろうクル―。

お金を払い、アイスコーヒーを運んでくる時、見てしまいました!
なにかというとこれ!

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といっても、なにかわからないと思いますが(笑)、

実はこのクル―さん

アイスコーヒーをトレーに乗せる時、カップの”Mc Cafe”というラベルを正面に向き直して、真ん中の丸い柄の上に置きました。

なんだ、そんなことかと思うかもしれませんが、これができるのは、その人のセンスが関係していると思います。

最初は、社内のマニュアルで決まっているのかなとも思いましたが、マクドナルドのどの店舗に行っても、こんな風に置かれたことはありません。

ということは、やはりこの女子高校生クルーさんが”意識して、この位置、向きで置いたんだんでしょう。

こういうことって、”ごく普通にできる人””言われてもなかなかできない人”に、はっきり分かれます。

私も今まで多くのスタッフさんを見てきましたが、結構できない人が多いです。
まあ、そんなことを気にする私のようなお客さんはほとんどいないかと思います。

でも、なぜか私はこういうところが気がなっちゃいます。
かといって、こんな風に置かなければいけないということはありません。
もちろん、どう置こうがいいと思いますし、これにたいして、あれこれも言いません(笑)

でも、やはりこういったことって、その人の気づく力、能力なんだと思います。

以前にも以下のような、同じような記事を書いたことがありますが、

こういった些細なことを気にするか、気づくことができるか?

気づく力=センスと言い換えてもいいかもしれません。

こういったセンスは、一事が万事。
他の面すべてに通じていると思います。

久しぶりに、

おっ、やるね!
ぜひ、うちで働いてほしい!

と思わせてくれる人でした。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/

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