中高年、特に高齢者のマナーの悪さが目立つ

2019年5月3日

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新聞の投稿欄で見つけた記事。

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「お金を投げ置く中高年」

牛丼屋でアルバイトをしています。
7月の本欄「あいさつをしない寮生」を読みましたが、私の実感では、若い人は男女とも「ごちそうさまでした」と言ってくれます。
レジで言葉もなく、投げるようにお金を置くのは、中高年の男性ばかりです。
「お金を払って食べてやってる」という感覚なのでしょうか。きっと家庭でも同じような態度なのでしょう。
そんな親に育てられた子どもが、あいさつをしない大人に育つのだと思います。
嘆くべきは常識のない若者ではなく、お手本にならない大人たちではないでしょうか。(千葉県 40代女性)


たしかにそうですね。
最近、マナーの悪さが特に目立つのは、だいたい中高年。

もちろん、中高年に限らず、若い人でもマナーが守れない人はいますし、年代に限ったことではないかもしれませんが、街中で大声で怒鳴ったり、飲食店やコンビニ、駅員に文句を言っているのは、ほとんどが中高年です。

なんででしょうね?
いい年して、大人がこんなんじゃ、それを見てる若い人や子どもたちが何と思うか。
ちょっと心配です。

そして、特に悪いのが、私の大嫌いな”常識知らずの60代以上”

というと、「そんな人はごく一部でしょ、それは偏見ですよ」と言われることもありますが、実際に高齢者を雇って、一緒に働いてみれば、あながち間違いではないと理解してもらえると思います。

私も今の仕事で高齢者の人と一緒に仕事するまでは、自分よりも長く生きてきた人生の先輩だし、それなりにしっかりした人たちばかりなんだろうと思っていました。

しかし、実際に高齢者を雇用して、仕事をしてもらうと、その思いは見事に打ちくだれました。

常識がない、わがまま、いうことをきかない・・・

例をあげたらキリがありません。

こういってはなんですが、こういう人たちを反面教師として、自分自身が気をつけなければいけないなと思います。

「年を取るにつれ、謙虚であれ」

その通りだと思います!

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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