少子高齢化は時限爆弾

2019年3月21日

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先日、ネットでこんな記事を発見

「少子高齢化は時限爆弾」

https://www.mag2.com/p/money/487227

これからさらに加速する人口減少によって、日本経済、しいては日本は衰退していくという内容ですが、私も同意見です。

この少子高齢化の問題は、もう何十年も前から言われてきましたが、改善どころかより一層深刻度が増しると思います。

実は私がこの家事代行サービスという仕事を選んだのも、少なからずこの少子高齢化が関係しています。

そこに至る経緯を話すと長くなってしまうので、こちらでは省略しますが、ひと言でいうと、

「これからの子供たちの世代が大人になった頃に、この日本は大丈夫なの?」

という危機感です。

子供を持つ、持たないは個人の自由なので、人それぞれでいいと思いますが、子供を育てるとお金がかかるから、育てるのが大変だから、という理由で産むのを躊躇するような社会、そういう国は発展しません。

経済的に発展しなくてもいいじゃないかという意見もあると思いますが、自分の子供たちが苦労する、今のような生活ができなくなるとしたら、このままでいいのかな?と思います。

我々、大人の世代がなんとかしないとね。

って、ずっと思っています。

 

 

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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