萩原健一さんの病名”GIST”って?


先日、ショーケンこと萩原健一さんが68歳という若さで死去されました。

ショーケン蝕んだ悪性腫瘍の一種「GIST」11年に診断され公にせず8年間闘病https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00000132-spnannex-ent

この”GIST”という病気が、あまり聞きなれない病名だったので、調べてみました。

消化管間質腫瘍(GIST)

消化管間質腫瘍(GIST/ジスト:Gastrointestinal Stromal Tumor)とは消化管の粘膜下の筋肉層(固有筋層)に発生する粘膜下腫瘍の一種です。粘膜から発生する胃や大腸の腫瘍(がん)とは性質や拡がり方が異なります。GISTの発生頻度は、10万人に1~2人と少なく、まれな腫瘍の一つに位置付けられています。日本人における発生部位の内訳は胃が70%と最も高く、次いで小腸が20%、大腸が5%、食道が5%以下となっています。おなかの健康ドットコムより

一般的な粘膜から発生する癌とは異なり、消化管の粘膜下の筋肉層に発生する粘膜下の悪性腫瘍の一種だそうです。
自覚症状が少なく、発見されにくいのが特徴だそうですが、半数以上が無症状で発見されるようです。

治療は、

GISTは胃がんや大腸がんと比べ、浸潤傾向が少なくて、リンパ節への転移も非常にまれらしいので、外科手術では部分切除されるとのことです。
また、転移があり切除できない場合や切除後に転移・再発し、再手術ができない場合には内科的治療(薬物治療)も行われるようです。

萩原健一さんは、8年前に診断され、それからも仕事は続けていたそうですが、早すぎる死がとても残念です。

萩原健一といえば、傷だらけの天使、前略おふくろ様

私たちの世代だと、萩原さんと言えば、あの「傷だらけの天使」や「前略おふくろ様」など、いつも見ていたテレビドラマがあります。

“傷だらけの天使”のあの名コンビの水谷豊のあのセリフ「アニキ〜」が思い出されます。

享年68歳。
逝くには、まだまだ早過ぎますね。

ご冥福をお祈りいたします。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
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