女を武器にするのはよくない、それが女性差別を助長する

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家事代行コンセントのみぃです。

以前、アイドルグループTOKIOのメンバーのひとり、山口さんがワイセツ容疑で逮捕された事件がありましたが、先日、テレビを観てて、そういえば、いま山口さんはどうしてるんだろうとふと思い出しました。

石破防衛大臣がタイプの私からしたら(笑)、嵐の解散や山口さんの逮捕なんて、全く興味がなかったですし、謝罪会見の為に一部のTV番組が放送中止になるほうが悲しかったくらい、どうでもいいことでした。

そもそも、やってしまった事を人前で理由を述べさせ、謝罪する必要性なんてあるんでしょうか。
世間を騒がせているアイドルだから、必要なのでしょうか?

なぜ、あのような事件が起こったのか?
山口さんだけが悪いのでしょうか。
よく喧嘩両成敗といいますが、事件はひとりでは起こりません。
やった側 やられた側が必ず存在します。

あの時の加害者は山口さん、被害者は相手の女性です。
でも、果たして、それがすべてでしょうか?

いくら呼び出されたとは言え、夜遅くに男性がいる部屋に行ったのは、女性です。
それも、自分の意思で。
本当に嫌なら、行かないという選択肢もあります。
最終的には、自らの意思で、山口さんの元へ行ったのです。
小学生の子供ではあるまいし、「呼ばれたから行きました」では済みませんよね。

ネットや情報が盛んな、今の時代。
言ったもの勝ちな風潮がみうけられるのは、私の気のせいだけでしょうか。

「私、被害者なんです」と、先に言った女性の勝ちに見えてしまうニュースに、以前から疑問を抱いていました。

だけど、同じ女性として、まったく同情はしません。
冷たいかもしれませんが、女性だからこそ、同情はしないいです。
女だから、なんでも許されるという甘い考えが嫌なんです。

昨今、女性の社会進出が著しくなってきました。
それに伴い、ニュースでも男女の格差、差別の問題などが報道されることがよくありますが、格差は別として、もし女性差別をされたくないなら、女性側も”女を武器にするのはよくない”と私は思っています。

男と女、体力を始めとして、すべてが同じではないので、なんでも平等というわけにはいきませんが、少なくとも女性側も気を付けるべき点はあると思います。

 

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