”令和”の時代は、新しい価値観の時代になりそう

2019年4月30日

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家事代行コンセントのあっきーです。

最近、結婚した私の友人がいます。
その友人とは、もうかれこれ20年ほどの付き合いで、共にいろんなことを経験してきた”悪友”とも呼べる友人です。

実は、その彼女は結婚式は数年前にすでに挙げていたんですが、諸事情により、やっと今年になり、念願の籍を入れたと、おめでたい報告をもらいました。
長い婚活を終えたあと、今度はスピーディに妊活に入ると嬉しそうに語っていました。

私も数年前から、友人の恋愛話の相談にのっていて、いつ結婚するんだろうか、本当に結婚するんだろうかと、やきもきしながら、様々なアドバイスをしていたんですが、やっとゴールインできたという知らせに安堵することができました。
まだ、メールでしかお祝いの言葉を伝えていないので、実際に会って、お祝いできる日を楽しみにしているところです。

ところで、その友人は初婚ですが、お相手の男性は再婚だそうです。
今は離婚率が高い時代なので、ある程度の年齢の人なら、結婚歴があっても不思議ではないですよね。

最初、そのお相手の方は結婚には後ろ向きだったようで、付き合うのはいいけど、結婚はちょっと…
という感じだったそうで、自分は結婚生活が向いていないタイプだと話していたようです。

それを私の友人が猛アタックして、徐々に結婚を意識するように男性の気持ちを変えていったとのことです。

友人、凄いね!
やったね!

今回、友人のカップルは結婚するという選択をしたわけですが、最近は結婚はしないという選択をするカップルも多いようです。
ある程度の年齢で恋愛していたら、普通に結婚がゴールにあると思っていた価値観の私としてはそういう選択もあるのかと少し驚きです。
そういえば、フランスでは、パートナーがいても、あえて籍を入れないこともあるのだとか。

平成も残すところ、あと4日余り。
このような結婚に対する考え方もあるように、次の”令和”の時代は、新しい価値観の時代になりそうですね。
時代が変わると共に、人の価値観も同じように変わっていくんだなあと感じました。

そんな私は、令和の第一日目、5月1日は仕事です(笑)

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