”あきめなければ、終わりはない” あきらめの悪い男もいいんじゃないの

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GWに入ってから、昨日までは3連勤でしたが、今日は休み。

先週は時間がなくて見逃していたドラマを今日は朝からTverで一気に鑑賞。
実はドラマ好きなんです(笑)。

そして、今日見ていたドラマ「スパイラル~町工場の奇跡」の中でのセリフ


「あきらめなければ、終わりはない」

このセリフが気になったんですが、ホントこれはその通りだなと思います。

それ以外にも

「あきらめたら、そこで試合終了」
「あきらめなければ、失敗ではない」
「ネバー・ギブアップ」

など、言い方は違っても、言っていることは同じ。

なんでもそうですが、もしそこであきらめたら、それ以上はがんばろうとは思わなくなります。

要は、気持ちがどうかです。

精神論とかはあまり好きなほうではありませんが、何を成し遂げるにしても、自分の気持ちって、大事です。
気持ち次第で、結果も変わってきます。

思えば、私自身も独立してから、いろいろなことがありました。

事業がうまくいかなくて、気持ちだけが焦る。
いくらがんばって(がんばっているつもりでも)、なかなか結果がでない。
なぜか契約の解約が立て続けに続き、売上が右肩下がり。
そんなことを考えると、夜も眠れない。

なかなか気が休まる暇はありません。

そんな時は、とかく気が弱くなったり、心も折れそうになります。
でも、そんな時に、

「あー、うまくいかない」とか「どうしたらいんだろう?」
「も~、ダメだあ」

と思ってしまうと、その先は考えることをやめてしまいます。

まさに思考停止。
人間、思考停止してしまったら、そこで”THE END”です。

どんな逆境にいたとしても、

「どうにかする」
「なんとかしてやる」

という気持ちがなければ、何も考えられなくなります。
逆に、どうにかしてやる!という気持ちがあれば、必ずなんとかなります。
そういう意味では、人間っていうのは、強いなあと思わずにはいられません。

だから、何ごとにおいてもあきらめることは、最後の最後まで取っておきましょう。
きっと何かの解決策は見つかります。

まあ、そうは言っても、そんな状況の時は、スゲー辛いんですけどね(笑)

しかし、決してあきらめない心を持つ、考え方をする。
そんな強さは必要だと思ったりします。

そんなことを考えると、

”あきらめの悪い男”

というのも違った意味でいいんじゃないのと思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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