外国の人から逆に教えられること”日本の良さ“の再発見

2019年5月2日

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先日SNSで見かけたこんな記事。

「上原さくらが外国人のコンビニ店員からお箸の数え方を指摘され「恥ずかしい…」と赤面」

簡単に説明すると、

タレントの上原さくらが、26日に自身のブログを更新。
コンビニエンスストアで買い物をした際、店員から思わぬことを指摘され、赤面してしまったエピソードを明かした。

■箸は「1個」ではなく…

ブログ記事の中で、「こんな私でも少しは『恥ずかしい』って気持ち、持ってるんですよ」と切り出した上原。
それはコンビニで納豆を買ったときのこと。明らかに日本語が母国語ではない外国人の店員から「お箸いりますか?」と聞かれたので、「じゃあ、1個」と答えると、その店員から「1膳ですね?」と返されてしまったという。

niftyニュースより

そう、最近は当の日本人より外国人のほうが日本のことを詳しいことって、よくありますよね。
このような日本語のこともそうですし、日本の伝統文化や風習など、わたしたち日本人が知らない、忘れてしまっていることが他にもたくさんあります。

逆に外国の人に教えてもらうことも多いんじゃないでしょうか?

言葉(特に話し言葉は)は時代とともに変わっていきますし、それはそれでいいと思うんですが、やはり自国民として、自分の国の言葉、また文化や風習など、伝統は守っていかないといけないなと思います。

昔に比べて、お正月や師走も普段とあまり変わらないようになってきました。
それに比べ、クリスマスやハロウィンなど、元々は外国の、キリスト教の祭り、祝い事が、日本では逆に盛り上がってたりします。

もちろん、お祭りで盛り上がるのはいいと思いますが、自分の国の伝統を疎かに、ないがしろにして、他のことで盛り上がるっていうのもどうだかな〜と思ったりもします。

むしろ、外国人のほうが日本文化の良さを日本人以上にわかっていると感じます。

そういえば、日本の伝統工芸、陶器、染物などに憧れ、その技術を学んだり、実際に弟子入りをする外国人が増えているそうです。
そして、それらの日本伝統を守っている(守ってくれている)のは、実は外国の人たちだという記事をある雑誌で読んだことがあります。

なんかこれこそ、冒頭の上原さくらさんじゃないですが、日本国民として「恥ずかしいこと」だと思います。

われわれ日本人が、日本文化の良さを再発見し、継承していかなければと、年号も“令和”に変わった今、特にそう感じます。

※参考記事URL
「上原さくらが外国人のコンビニ店員からお箸の数え方を指摘され「恥ずかしい…」と赤面」
https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20162073641/

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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