小学生のなりたい職業ランキング”YouTuber”が3位。でも、ユーチューバーも結構タイヘンだよという話。

2019年6月16日

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去年、学研ホールディングスが全国の小学生の各学年の男女を対象に実施したアンケート「小学生白書Web版」の中の”将来つきたい職業”で、YouTuberが総合で3位になったそうです。

「小学生白書Web版」
https://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/201809/index.html

男女別にみると、YouTuberは、男子では2位、女子は17位。
女子には不人気ですが、男子では、堂々の2位だそうです!
ちなみに、この男女別の結果は、やはり”女性のほうが現実的”という面が垣間見えますね(笑)

そういえば、この「YouTuberなどのネット配信者」の”ネット配信者”というのは、YouTuberだけでなく、こういったブログを書く人、イケダハヤトさんのような、いわゆるプロのブロガーも含まれているんでしょうか?

まあ、それはさておき、これも時代ですね。
私が小学生の頃は、もちろんYouTubeなんてなかった時代ですから、YouTuberのユの字も出てきません、当たり前ですが…。

そして、面白いのが、保護者側は、どうも子供がYouTuberを将来の職業にすることには、否定的なようです。

やはり、親は自分の子供たちには、安定的な職業に就いてほしいようです。

こうやってみると、なかなか興味深い調査結果ですが、このYouTuberは、そんな簡単な職業ではありません。
(職業として、ずっとやっていくという意味では)

おそらく、子供たちは、楽しそうに動画をアップするだけで稼げる、ラクに稼げる、と思ってるんだと思いますが(特に夢見る小学生の男子生徒は)、もちろんそんなことはありません。
というか、世の中そんな甘くはありませんよね。

YouTuberでやっていくには、企画・構成から撮影技術、また飽きられないネタ作りなど、それはそれは大変です。
楽して稼げる世界とは、程遠い世界です。

たぶんですが、YouTuberで成功する人は、他のどんな仕事をしても成功する人だと思います。

まず、私自身は、YouTuberなんて、大変な仕事はしたいと思いません。
もっと簡単に楽にできる仕事はいっぱいありますからね(笑)

また、やはり自分の子供には、堅実というか安定的な職業ということでなくても、”YouTuberは大変だよ、もっと楽な仕事はたくさんあるよ”と伝えたいです。

そういったことを考えると、ホントYouTuberっていうのは、あらためて、すごいなあと感心します。

ただ、そういった男子に人気のYouTuberも高学年から中学生に近くなるに従い、順位も下がる傾向にあるようです。
それでも、やはり小学生女子には低学年から不人気なようで、ほとんど圏外。

YouTuberは男子に顕著な人気のある職業であること、中学生近くなるとやや現実的な回答となってきていると受け取れる。また、YouTuberが全体でも17位という結果になった女子の「将来つきたい職業」についての学年別のアンケートでは、1年生で9位、4年生で8位、それ以外の2・3・5・6年生で圏外。

”小学生のなりたい職業ランキング、YouTuberが3位に 保護者の本音は?”より

こういったところにも、男女の差が表れてて、面白いと思える調査結果でした。

でも、子供の頃は、夢見るのはいくらでも自由。
ぜひ、その夢に向かって、がんばってほしいなと思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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