トランプ大統領の来日で感じる「本当のおもてなしって、何だろう?」

2019年6月16日

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家事代行コンセントのみぃです。

令和改元後、初の国賓であるトランプ米大統領とメラニア婦人が5月25日に来日しました。
こんな猛暑の時期に来日しなくてもいいのにと思いましたが、寒い日に訪問したら、それはそれで、なんでこんな寒い日に、と言うでしょうから、いつでもいいですね。

そういえば、来日した日に千葉県南部を震源とする大きな地震がありました。
震源地は、翌26日にトランプ大統領と安倍総理のゴルフが行われた千葉県茂原市付近です。
地震までトランプさんの来日を歓迎していたのでしょうか(笑)

ということで、話は本題に。

今回の来日は3泊4日と、前回の来日より1泊長い日程が組まれてます。
前回は、帝国ホテル東京に宿泊しましたが、今回はパレスホテル東京に宿泊されます。
私個人的には、食いしん坊なので、来日スケジュールよりも、どこで食事をするのか?
そちらのほうが、とても気になります。

2日目のゴルフ後には、”THE BURGER SHOP”のダブルチーズバーガーを食べたようです。
以前の来日の際には、”マンチズバーガースタンド”のコルビージャックチーズバーガーを食べたので、その後、たくさんのお客様が足を運んで、お店が大混雑したようです。
(紀尾井町にあるお店との事なので、今度行ってみたいです)

さて、今回の食事はどうなるのでしょう?

前回の来日時の夕食は、銀座の”うかい亭”で鉄板焼きを楽しんだようですが、今回は六本木の”田舎屋”で炉端焼きを召しあがったようです。

ここで疑問ですが、鉄板焼きと炉端焼きって、いったい何が違うのでしょうか?

両方とも焼くのには違いがないように感じますが、せっかく日本に来たのだから、和食やお寿司を食事されたら、いいのに、と思うのは私だけでしょうか?

もちろん、相手が好きなハンバーガーや海鮮でおもてなしするのもいいとは思いますが、ハンバーガーなんて、アメリカでいくらでも食べられるだろうにって、思ってしまいます。

それよりも、せっかく日本に来たのですから、日本の食文化であるお箸で、和食やお寿司、京料理なども楽しんでいただけたら、良いのになあと思いました。

あと、両国国技館で相撲を観戦したそうです。

ご存じの通り、相撲の土俵は土足厳禁。
室内でも靴着用のアメリカなので、こんな場合はどうするのかな?

と思っていたら…

なんと!
革靴の上からスリッパを履いて、土俵に上がっていました。

先日のニュースでも話題になっていたばかりですが、土俵は女子禁制であり、ましてや靴の上にスリッパ着用で土俵に上がるなんてことが許されるんですね。
ここまでくると、メラニア婦人も土俵に上がれそうです。
自分的には、なんかそういうところは腑に落ちないと感じました。

日本には、「郷に入れば郷に従え」という諺があります。
日本に来る外国人は、当然のように母国語で話しかけてきますが、

ここは日本だ!
日本語で話をしてください!

と思わず、言いたくなります。

一方、日本人は海外に行くと、外国語で話しをします。

いくらアメリカの大統領とはいえ、日本に来ているのですから、日本の文化に従うのが筋ではないの?

とも思ってしまいましたが、実は、こういった”おもてなし”は、トランプ大統領の希望ではなく、日本側のおかしな勘違いによる一方的な押しつけ対応なのかもしれません。

いったい、本当のおもてなしって、何なのでしょう?

そんなことを考えてると、来年のオリンピックも、ちょっと不安に思ってしまいます。

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