警察おちょくり動画を見て・・・TikTokで警察官を挑発、おちょくる動画

2019年7月7日

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警察おちょくりの問題動画

テレビ「めざましテレビ」でこんなニュース

「警察おちょくり動画」

問題の動画はこれです(他にも同じような動画がたくさんあるそうです)

【TikTok】【ティックトック】 警察に怒られるまで踊ってみる企画
https://youtu.be/JD9VxcVGamY @YouTubeより

警察官をおちょくったり、挑発する様子を動画に撮って、動画サイト”TikTok”にアップする輩がいるそうです。

今日のtwitterでも、この話題で持ちきりです。

「モラルがない、逮捕しろ」という声が多数

これもSNSで注目されたい、自己顕示欲の顕れだと思いますが、ホント困ったもんです。
ネット上でも、「モラルがない、逮捕しろ」という声が多く上がってますが、これもネットの時代ならではの現象ですね。

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ネットが普及する前は、そもそも、こんなことしたって、近くにいる人にしかわからないわけで、あえてやる意味もなかったと思いますが、誰でも簡単に発信できる今の時代だからこその事件ともいえます。

多くの人に見てもらいたい!注目されたい!という欲求の顕れですね。

また、警察官がこの挑発に対して、何もできないことを承知しての行動ですから、余計タチが悪いです。
警察官に直接触れたり、なにか妨害をしなければ、逮捕などもできないですしね。
まあ、これで警察官が、反論、挑発に乗ってしまえば、それはそれで世間はまた批判、マスコミもここぞとばかりに叩くするんでしょうが….。

目立ちたい、注目されたいという承認欲求の顕れ

最近のアルバイト店員の不適切な行動の炎上動画などもそうですが、目立ちたい、注目されたいという人間の欲求を簡単に表現できる時代だからこその現象です。

そういった目立ちたい、注目されたいなどのいわゆる承認欲求を満たすことは、決して悪いことではないと思いますが、最低限のモラル、マナーは守ってほしいなと思います。

また、こういったことをこのまま野放しにしておくと、更にエスカレートしていくのは確かなので、時代に合った法律の制定、改定も今後は必要だなと思います。

う~ん、なんだかなあと思わず唸ってしまいます…

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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