わが娘のノンフィクション小説~「夜に吠える女」完成!

2020年2月26日プライベート

今日は、わが娘(小3)が書いたノンフィクション小説を紹介します。

自分で4コマ漫画やちょっとした文章を書いたりするのが好きなのですが、この一作はその中でもピカイチ!
(親の私がそう思っているだけ?)

事実に基づいていますので、その概要を先に説明します。

先日、うちの奥さんと2人の子供が同じ部屋で寝ていました。
その夜は非常に風邪が強い日で、うちの子は何度も夜中に目が覚めてしまいました。
うちの奥さんは、その日とても疲れ気味だったようで、いわゆる寝言を言ったそうです。
そのとき事件が起こりました。

「夜に吠える女~ウォー」我が娘 作

夜風が吹いていて寝られなかった。
母さんも眠れなかった。

最初になつ(注:娘自身のこと、以下同じ)が寝たのは、11時。
でも、12時、1時、2時、3時に目が覚めて、なかなか眠れなかった。
事件が起きたのは、そのなつが起きていた3時!

なつがトイレに起きて、そのあと寝ようとしたが眠れなかった。
布団の中でずっと手をいじっていた。
母さんは、眠っていた。

少し経ったら大きな声で、「ウォー」と聞こえた。
なつは、「ビクッ」として、ライオンが来たかと思った。
胸がドキドキ、心臓が止まりそうだった。

しばらくして、母さんが起きた。
なつは、黙っていたけど、母さんが言った。
「母さん吠えた?」って聞いたから、なつは「吠えた」と言った。
そしたら、母さんが「夢見てたの」って言った。。
それはどんな夢かというと、あつき(注:娘の友達)の妹のみほちゃんがなつたちのうちに遊びに来て、ドアを開けっ放しで入って来たから「猫が入ってきちゃう」って言ったら、本当に入ってきちゃって、猫を追いかけていたらいなくなっちゃって、探しながら「ニャー」と言ったつもりが、「ウォー」って言っちゃったそうです。

これで、「夜に吠えた女1」はおしまい。
だけど、「夜に吠える女2」があるからね。
それを楽しみに待っていてね。

おわり。

以上です。
まあ、文章はまだまだだと思いますが、小学3年生が作ったのにしてはなかなか面白いかなと、親バカなのは承知で、この日記に載せてみました。

続編があるようなので、またそのときは紹介します。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
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