フジテレビ「桜の花の咲く頃に」北海道の道立別海高校ドキュメンタリー

2020年2月23日テレビ、映画, プライベート

先週の金曜日(4/22)フジテレビで夜9時からやっていた「桜の花の咲く頃に」という番組をビデオに録っていたので、今日観てみました。

北海道の東端、別海町にある道立別海高校の3年生の卒業までの1年間をつづったドキュメンタリー番組です。

ここに登場してくる生徒たち、そして先生。
みんな一生懸命生きてるなあというのが正直な感想です。

ほとんどの生徒が、酪農と漁師の子供たちです。
それぞれ、今後の進路のことで悩み、また、自分の夢に向かってがんばる姿が印象的でした。

親の後を継いで、酪農や漁業をやろうと決心した子供たち。

今は故郷を離れて、都会へ出て行く若者が多い中、こうやって、自分の故郷のこと、将来のことをちゃんと考えている子どもたちがいるんだなあとちょっと意外だなあという気もしました。

自分自身、高校生3年の頃、このように将来について、真剣に考えていたかなと思い起こしましたが、ただなんとなく大学に行こうと思っていただけで、この子たちのように真剣には考えていなかったように思います。

そして、もうひとつ意外だったのが、親を尊敬しているという子供が多かったこと。

親を尊敬していると自分の子供に言われたら、親としては最高にうれしいですよね。

これって、東京などのいわゆる”都会の高校生たち“もみんな思っているんでしょうか?

「子供は親の背中を見て育つ」といいますが、親のがんばっている姿を日頃見ているからこそ、尊敬できるんでしょうね。

そういう意味では、私自身も自分の子供たちには、変な姿は見せられないなと思いました。

口であれこれ言うよりも、まず自分の普段の行動で示すことが一板の子供への教育じゃないかなと思います。

この番組の高校生たちをはじめ、みんな一人一人がんばって生きているんだなと感じました。
それと同時に自分自身の普段の生き方もあらためて考えさせられる番組でした。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

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