高橋尚子のすごいところは”感謝力” すべての人たちに感謝する力。

2019年4月19日プライベート

最近は、風邪気味で、いくら寝ても眠くて眠くて、仕事から帰ってきても、夜11時になると睡魔が襲ってきてしまい、起きていることができません。

ブログを書こうとするのですが、もう眠くて眠くて、明日でいいやと思い、次の日もまた同じ感じで、気がつくと約1週間も更新していませんでした。

今日は久々の更新。
昼間、TVで「東京国際女子マラソン」をやっていました。
高橋尚子さんが出場するとのことでしたので、ちょっとチャンネルを変えてみました。

そういえば、2年前のこの「東京国際女子マラソン」で優勝を逃してしまってから、高橋さんは調子が悪くなってしまったんですね。

そして、今日の2年ぶりの同レースで、見事ぶっちぎりで優勝しました。
つい先日、レース直前の練習中に肉離れをしたとのことでどうなるかと思いましたが、そんなことは微塵も見せず、見事な勝ちっぷりでした。

そのレース後のインタビューで、いいことを言ってました。
レースも素晴らしかったですが、このインタビューがまた素晴らしかったです。

2年前、このレースで敗れてオリンピック出場も逃し、一時期は引退も考えたそうですが、また大舞台で走りたいという夢、目標をもってまた頑張ってきたそうです。

そして、今自分以上に苦しい立場の人、そして30代やそれ以上の中高年の人にも、夢や目標を持って一日一日を大切に頑張って生きて欲しいというメッセージを贈っていました。

そんな人たちのために、今日のレースを観て、一緒に頑張ろうと思ってくれるようになって欲しいと言っていました。

今、日本には若い人から中高年まで、さまざまな悩みや苦しみの中にいる人がいると思います。

対人関係で悩んでいる人、突然のリストラでこれからどうしようと悩んでいる方、もう死んだほうがましだと感じている方、様々です。

でも、決して希望を捨てず、夢や目標も持っていって欲しいと思います。
(これは私自身にも言えることですが・・・・)

苦しみの後には、必ず喜びがあると思います。

苦しいことがあるから、楽しいことも楽しく思えるんだと思います。

今日のQちゃんのインタビューでのメッセージは、夢や目標を諦めずにやれば必ず報われるんだということを実証してくれたと思います。

そして、解説の増田明美さんが、高橋尚子さんのすごいところは何かと聞かれて、「周りの人たち、沿道で応援してくれるファンの人たち、すべての人たちに感謝するところ。力でいえば、感謝力だと思います。」と言っていました。

「感謝力」・・・・・周りの人たちに感謝する力。

自分ひとりの力ではない、周りの人たちのおかげなんだと自覚するところ。
とかく自分の力だけでことを成し遂げたと思いがちですが、必ず誰かしらの協力や助けがあるんですよね。

見習わなければと思いました。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

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