話しを聞いてあげる、それだけでいい

スタッフ, 仕事

うちの仕事は、基本、お客様先でのひとりでの仕事。

在宅のお客様でしたら、お客様との会話がありますが、不在時にお伺いするお客様では、誰とも話しません。

そうすると、仕事中にあった様々な事・・・・・

この掃除機が吸引が悪くて、ちょっと時間がかかる

とか

洗剤が切れてて、思うように掃除できなかった

料理を作る際に調味料がなかった

などなど。

仕事でやりにくかったこと、はたまたちょっと嫌な思いをしたこと。

また、逆に、

うれしかったこと、たのしかったこと、おもしろかったこと

誰かに話したいということはあります。

でも、普段は自宅からお客様宅への直行直帰。

話したくても話す相手がいない。

ちょっと聞いてほしい話があっても、聞いてくれる人がいない。

そんな状態になりがちです。

だからこそ、私なりが、

今日はお客様宅で何か変わったことはありませんでしたか?

仕事している上でやりにくいことはないですか?

とこちらから積極的に聞かなければと思います。

たまには愚痴も言いたくなることもあるでしょう。

でも、次に会う時までには忘れてしまう。

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今話したい、聞いてもらいたい。

「今日は、窓を開けてたら、セミが入ってきちゃって、追い出すのに大変でした~!」

「大きらいなゴキブリが出て、もうビックリして、ドキドキもんでした」

など、どうでもいいけど誰かに話したいということは大なり小なりあります。

そういったちょっとした話、こんなつまらないことで電話できないしなあということを聞いてあげる。

それが大事なんじゃないかと思います。

愚痴でもなんでも、ただ聞いてもらうだけでいい、仕事で大変なことがあった、どうこうしてもらいたいわけじゃないけど、ちょっと聞いてもらいたい。
それだけで気が晴れる。

そういう受け皿、聞き役は、やはり私の仕事かなと思う今日この頃です。

仕事に関係ない一見つまらないことでも話してほしい。

そんな中にいろいろなヒント、スタッフさんたちの思わぬ気持ちが発見できるかもしれません。

また、これは、職場だけではなく、夫婦、親子などいろいろな人間関係にもあてはまることでもありますね。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
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