私のキライな言葉「年だから」・・・スタッフに辞めてもらうことになりました

2019年8月18日

Pocket

Sponsored Links

いま働いてくれているスタッフさんに、辞めてもらうことにしました。

本当は、せっかく働いてくれているスタッフに辞めてもらうのは、とても残念です。
できれば、続けてほしいとは思っていたのですが・・・・。

なぜ辞めてもらうことになったかというと、私の嫌いな言葉というか、聞きたくない言葉で言い訳を言われたからです。

ある60代のスタッフなのでが、仕事の上でのミスや決められている基本作業がきちんとできていないことが目立ってきたので、先日その件で指摘をしたのですが、その時の答えが・・・・

「わたし、もう年だから・・・・」

私が一番嫌いな言葉です。

スタッフを採用する際に、うちでは、しっかり仕事をしてもらえれば、年齢は特に問いません。
年齢が高齢だからという理由だけで、面接などを門前払いすることはしていません。
年齢に問わず、ちゃんと仕事をしてもらえれば、高齢でも構わないと思っています。

しかし、仕事の上でうまくできないなどの理由に「年だから」とは言って欲しくないんです。

確かに年をとっていけば、若い時のようにはできないのは、私自身もわかっています。
自分自身も、今は20代の頃のようにはできませんし、その点はよく承知しているつもりです。

しかし、できない理由を年齢にしてほしくないんです!

年齢を重ねれば、多少物覚えも悪くなりますし、忘れることもあるかもしれません。

でも、年齢のことを言うなら、「年だけど、がんばります」と言ってほしいんです。
要は、仕事に対しての意欲ですね。

たとえ、最初はうまくできなくても、できるようになろうと努力する姿やがんばる姿勢を見せてほしい。
その気持ちがあれば、多少ミスがあっても、他の人より、多少仕事が遅くても、私はOKだと思っています。

残念ながら、今回のスタッフからは、そういう気持ちが伝わってこなかったので、話し合いの結果、残念ですが、辞めてもらうことになりました。

家事代行コンセント

Sponsored Links

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
Sponsored Links
Pocket