結局、面接だけではわからない

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先週、求人応募があった3人と面接して、そのうちの2人を採用する予定でしたが、そのうちのひとりを、まさかの急遽採用取り消し。

最初は採用する気満々でしたが、採用連絡をした電話のやりとりのなかでちょっとしたことがあり、一度採用と伝えた後に、急遽採用しない旨を伝えました。
(詳しい内容はここでは控えますが・・・・)

それにしても、面接で話しただけでは、ホント人を見抜くのは難しいと痛感します。

面接時には、すごいいい人だと思っても、そののち実際に働きだしてもらったら、あれ?ちょっと最初の印象と違うなという人も数多くいます。

面接を担当する人、会社によって、判断基準は様々だと思います。
うちの会社でも、人となりをみるため、いろいろ質問を考えたり、適性試験などもやっていますが、採用するか否かの最終の判断基準は、

「仕事のやる気があるかどうか?」

「その人を好きになれるかどうか?」
(これは恋愛感情とかそういう意味ではありません、人としてです)

そして、最後に、

「一緒に仕事したいと思えるかどうか?」

それで決めています。

スキルだとかなんだかんだとかではなく、理屈では割り切れない、その人から感じられるもの。

別のいい方をすれば、直感とか第六感と言えるかもしれませんが、感覚的なものを大事にする。

それじゃないかなと思います。

あくまでも私の場合ですが・・・・。

まあ、ひと言でいえば、人としてどうなのよ?ということですかね。

だから、人様を見る以上は、自分自身がもっともっと成長しなければと思います。

そういう意味では、まだまだなんですけどね。。。。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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