面接の手の内ちょっとだけ

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最近はHPや私のブログをチェックしてから求人に応募してくる方も多くなったので、ここでちょっとだけ手の内公開。
というほどのことじゃないけど、たまにはヒントを与える意味で、私がどこを重視しているかをちょっとだけ書いてみたいと思います。

普段はハローワーク経由やホームページからの応募が多いのですが、問い合わせの電話やメールをもらった後に、必ず私から応募者さんに電話をかけます。

これは必ず電話。
メールで返信はしません。

なぜか?

電話での応対や話した感じをチェックしたいからです。

なかには、まだ面接前ということで、気を抜いたり、言葉遣いが乱暴な人もいます。

これは実際お客様にお伺いした時の印象などにも関係してきます。

人間、普段できないことは、なんかの拍子にポロっとボロがでてしまうこともあるので、チェック項目のひとつです。

また、面接時に、事務所の場所や写真貼付の履歴書を持参してくださいとの説明をしますが、それをちゃんと聞いているか。

メモしているかどうかは電話ではわかりませんが、面接当日に写真を貼ってなかったり、駅から事務所までの行き方を細かく説明しているにもかかわらず、当日場所がわからないと電話してくる人がいます。

まあ、たしかに道に迷うことはあると思います。

ただ、どういう風に迷ったかで、電話の時の話をしっかり聞いているかがだいたいわかります。

これも、こちらの話をちゃんと聞いているか、またお客様の話をしっかり聞ける、大事なことは報告できるかなどを見ています。

ですが、最初の電話の段階からチェックしてると思っていない人が結構いるので、面接当日だけ装ったりしてもダメです。

ここまで書いちゃうと、相手がそれなりに準備してくるんじゃないかと思われると思いますが、それでもいいと思っています。

見ているところは、それ以外にもありますので、そこを仮にうまく装ったとしても、大丈夫です。

さあ、求職者のみなさん、ここら辺を理解の上、ご応募くださいね(笑)

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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