なにかやることがある、それがうれしいんです…

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昨日、うれしいことがありました。

去年の5月、あるスタッフさんが急に膝に痛みを覚え、その後歩くこともままならない状態になり、仕事を続けられなくなりました。

あの時は、まず、そのスタッフさんが担当しているお客様の後任スタッフを急いで決めること、作業の引き継ぎをスムーズに行い、お客様に迷惑をかけないことを優先しました。

そして、スタッフさん本人と病状、今後のことを話し合い、もう仕事は無理かもしれないということでしたが、とりあえず休職して、また元気になったら戻ってくるようにということになりました。

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しかし、その時の状態を見た限りでは、私自身、口ではああ言ったものの、復帰するのは難しいかなという気もしていました。

その後も、ずっと連絡がなく、どうしているかなと思ってはいたんですが、昨日、久しぶりに連絡してみると、だいぶ良くなって、歩いたり、家事もこなせるようになってきたとのこと。
(一時は、杖がないと歩けない状態でしたので)

そして、もしできる仕事があれば、少しでもやってみたいという前向きな意欲をみせてくれました。

そのスタッフさんは、60代後半なのですが、年をとっても、なにかやることがある、予定があるというのはありがたい、うれしいことなんです、と話していました。

また、一緒に仕事ができるようになったことが、なによりうれしいです。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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