「わざわざ言わなくてもわかる」は自分勝手な思い込み

2019年1月30日

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日頃、うちのスタッフさんには、自分がやった仕事は、ほんの些細なことでも、必ずお客様に伝えてくださいとお願いしています。

些細なこと・・・・・わざわざ言うほどでもないこと

ですので、スタッフさんの中には、そんなちょっとしたことを言うのは、わざとらしくていやだという人もいます。

しかし、わざとらしくてでもいいから、必ず伝えてくださいと言っています。

なぜか?

ちょっとした些細なことだからこそ、言わなければ、お客様は気づいてくれません。

だからこそ、伝える必要があります。

「わざわざ言わなくてもわかる」

それは自分勝手な思い込みです。

わかってもらえてると思っているのは、自分だけ。

お客様がわかってくれているかは、お客様自身に聞いてみなければ、わかりません。

ほんのちょっとしたことでも、せっかくやった自分の仕事は、アピールしなければ、やった意味がないと思います。

だから、スタッフさんには、「お客様に伝わらない仕事は、やってもやらなくても同じ」と言っています。

伝えたいことがあるなら、「言わなくてもわかる」ではなく、しっかり「相手に伝える努力をする必要がある」と思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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