働くスタッフさんも応援しなければ・・・・

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うちの家事代行をご利用していただくお客様のメインは、共働き世帯のご家庭。

主に30代~50代の現役世代のまだ小さいお子様を育てながら働いているお客様が半数以上を占めます。

働きながら子育てする女性(奥様)、そんな働く女性を家事代行を通じて応援する

そう願いながら仕事をしています。

そして、うちで働いてくれているスタッフさんも、やはり同じように働く女性です。

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働く女性を応援するというくらいですから、お客様同様、スタッフさんも応援しなければいけないなと思っています。

子供を育てながら、仕事をするスタッフさんを応援するには、どうしたらいいか?

正直、何がいいのかは人それぞれですが、自分なりに考えているのは、子供が病気になったり、何らかの事情で仕事ができない時は、柔軟に対応できることじゃないかと個人的に思っています。

子供が具合悪い時は、他の人が応援できる体制を整えたり、特に小学生のお子さんがいる場合、一番ネックになるのが夏休み

近くに親がいたり、学童など子供を見てもらえる人がいればいいのですが、いない場合は誰が見るのかという問題が出てきます。

これがいまの一番の悩みどころです。

小学生の子どもがいるお母さん方が働きにくいのは、やはり夏休みがあるのが要因のひとつだと思います。

誰も見てもらえる人がいなければ、本当はその日は休ませてあげたい、しかしお客様との兼ね合いもあり、なるべく融通をつけてもらうようにしなければいけない。

ちょっと広く考えてると、日本の社会全体がそういう働く女性にとって、働きにくい環境に成っているのは認めざるを得ません。

今は政府も働く女性、子育ての親を応援する施策をいろいろ発表していますが、まだまだそういう社会が実現するには、長い期間が必要な感じがします。

だからしょうがないよ、じゃなんの解決にもならないので、なにかできることから始めなければと考えています。

スタッフさんたちが働きやすい環境を整えることが、当面の課題かなと思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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