名前で呼んでいますか?

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お客様と実際に会った時や電話で話している時など、なんて呼ぶことが多いでしょうか?

お客様

お客さん

〇〇(名前)さま

〇〇さん

まあ、いろいろ呼び名は人それぞれだと思いますが、私は、初めて会った時から、意識的にお客様の名前で呼ぶようにしています。

その場合も、「〇〇さま」ではなく、「〇〇さん」

なぜ、早い段階で名前で呼ぶようにしているのか?

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それは、私の中では、いつもお客様とは長くお付き合いしたいという気持ちがあります。

そういった場合、最初はお客様でもいいのですが、徐々にお互い気心も知れてくると、いつまでも「お客様」と呼ぶのは堅苦しい気がします。

また、「お客様」と呼ぶことによって、心理的な壁があるような気もします。

やはり、お互い名前で呼び合うような関係が理想です。

名前で呼べ合えるということは、それだけ距離が縮まった証拠でもあります。

ですので、あえて最初から名前で呼ぶようにしています。

それに、最初のうちは「お客様」と呼んでいて、徐々に人間関係ができてきた時に、どのタイミングで呼び方を「お客様→名前」へ変えるか?

これは結構難しいです。

頻繁に顔を合わせるお客様だと、昨日までお客様と呼んでいて、今日になったら、「〇〇さん」ってちょっと不自然ですよね(笑)

そういうこともあり、うちのスタッフさんたちにも、早い段階から名前で呼びましょうと話していいます。

みんなひとりひとり名前があるんですから、名前で呼ぶほうがいいじゃないですか。

そのほうがより早く仲良くなれると思いますよ。

これ、当り前のようでいて、意外とできてない人が多いんじゃないかと感じます。

 

以下の写真は、本文とは全く関係ありません(笑)

2013-07-03 13.11.15

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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