自分の直感を信じる

2019年1月30日

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つい最近、スタッフがひとり辞めていきました。

実は、採用時にこのスタッフさんを採用するかどうか、とても迷いました。
いい人だとは思ったのですが、性格や最初の印象がうちのような”人が相手の仕事””お客様相手の仕事”をするにあたって、どうかなと感じました。

たしかにちょっと気になる点はあったんですが、意外と根性もありそうだし、採用することにしました。

ただ、このスタッフさんを最初に面接したスタッフからは、「どうなんでしょう、ちょっとこの仕事に向いていないかもしれないし、また社長と合うかどうか、うまくやっていけるんだろうかと心配です。もちろん決めるのは社長ですが、ちょっとどうかなと思います」という心配、アドバイスをされました。

結果的に私は採用すると決めたのですが、辞めるまでの数ヶ月、いろいろなことがあり、また私と合わない場面も徐々に出てきました。
まあ、その後、最初にアドバイスされた通りの展開になり、最終的に辞めることになってしまいましたが・・・・。

しかし、そのスタッフさんがどうというよりも、その人自身がどういう人間か見抜けなかった私自身の責任、人を見る目が未熟だったことは間違いありません。

今回のような採用のケースも含め、常日頃思っていますが、スタッフのこと、またスタッフの失敗等も含め、スタッフの行った仕事の結果すべては私の責任です。

そういうことを考えると、最初に気になる点があったと書きましたが、自分の勘というか直感を信じることは大事だなと思った次第です。

直感って、結構当るんですよね!

羽生さんも「直感力」という本を書いていますし。

dd

今回のことは、ぜひ今後に活かしていきたいと思います。

これからも、日々、勉強です。。。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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