お金をいただいて仕事をするということは、プロだよ

2018年10月28日

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昨日は今月新しく入ったスタッフさんの出勤日初日。

まず最初に、雇用契約書その他書類関係の確認をして、そのあとに引き続き、研修の第1回目の座学。

うちでは、必ず研修を受けてもらいますが、一番初めに座学で仕事をしてもらう上で守ってほしいルールや心構えなどの話をしています。

実際、実地での研修ももちろん大事ですが、一番最初のこの話も同じように大事です。


どういう気持ちで仕事に臨んでほしいか?

どういう意識を持って仕事をしてほしいか?

それ以外にも伝えたいことはたくさんありますが、最低限覚えておいてほしいことを話しています。

その中で私が一番伝えたいことのひとつが、みなさんは、

「家事のプロ」

なんだよということ。

最初にこの話をすると、私はプロといわれるほど、すごいことはできないという人がたまにいます。

でも、お客様からお金をいただいて仕事をするということは、できる、できないに関わらずプロです。

そこを最初にしっかり認識してもらうことが必要です。
逆に、プロではないという人は、うちでは仕事してほしくないくらいです。

少なくとも、お客様は我々を家事のプロだと思っていますので、お客様から依頼された家事(あまり変な依頼は別として)を「できない、得意でない」とは口が裂けても言わないようにと釘をさしてます(笑)

そんなことをあーだ、こーだ、約2時間話しながら、次回の実地研修に移ります。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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