為せば成る、為さねば成らぬ何事も

2015年12月17日

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もうすぐ1年が終わりますが、最近「スタッフニュース」という毎月うちのスタッフさん向けに書いているニュースレターに以下のような内容を書きました。

うちのような仕事は、主婦の人たちが中心です。
しかし、主婦は自分の家庭、子どもの関係で週に何日も仕事ができない人が多いです。
また1日に働ける時間も限られてきます。

だから、特に子どもが小さいと仕事がなかなか見つからない、面接に行っても門前払い、雇ってもらえないという現実があります。

ただ、さっきも書いたように、うちのような仕事は、主婦の人たちが戦力の中心なので、そういう子供が小さい人たちでも働くことができるような仕事の仕組みにしなければいけません。

小学生、幼稚園には、長い休みがあります。
特に夏休み期間の約1ヶ月半、この間は仕事ができないという主婦は多くいます。

たしかに夏休みまるまる休まれると、雇用主としては正直言ってキツイです。
これはカッコつけてもしょうがないので、本音では困る部分があるというのが正直なところです。

ただ、だからといって、しょうがないよねで終わらせていたら、主婦はなかなか働けません。
しかし、そうは言っても、現時点ではうちの仕事はお客さまの理解が得られないと、それを実現することは正直言って難しいです。

ですので、そういう働き方ができる仕組み作り・・・

それは仕事のやり方を変えることであったり、場合によっては、仕事の内容も一部変える必要があるかもしれません。

でも、たとえそうであったとしても、うちの中心戦力である主婦スタッフたちが働けるような仕組み作り、仕事のやり方を変えていかないとずっとこのままだよねと思っています。

実は、今うちには夏休みは休んでいいよと私が許可しているスタッフさんがいます。
テストケース的にそういうやり方をしていますが、なにか方法を考えればできるはずです。
最初からできないと諦めてしまっては、いい知恵も浮かびません。

まず、やると決める。
それからできる方法をいろいろ探っていけばいいんですから。

なんとかなるでしょ!(笑)

為せば成る、為さねば成らぬ何事も

ですね。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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