”この仕事を始めた理由”を現スタッフさんが書いてくれました

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実際にいま働いてくれているスタッフさんが、「この仕事を始めた理由、そして実際始めてみてどうだったか?」という感想を話して(書いて)くれました。

家事なら自宅でやっているし、どうせなら特別なスキルのいらない仕事なら楽だろうなあ・・・
その程度の気持ちで初めてしまったのがこの仕事です。

ところが、実際に研修がはじまると、驚くことばかりでした。

え?
家事って、そんなに奥が深いの?
どこまでやればいいの?
やる順番は?

そんなこと全く考えずに家事をしていた私でしたが、教わったことは、どれも目からウロコ、普段いかに自分のやっている掃除方法が適当だったかと思い知らされました。

そして、しっかりと研修で教えてもらったおかげで、無事に現場デビューができたのですが、その恩恵を最も受けたのは自分の家族じゃないかと思います。

超適当だった掃除は、ポイントを押さえ短時間でできるコツを教えてもらったおかげで苦手意識を克服しました。
物が多いから、収納が少ないから、時間がないからといつのまにかしなくなってしまった片づけも、時間を効率よく使えばよいということがわかったので、今ではそれなりの心地よい空間を保てるようになりました。

なので、家事が苦手だったり、得意じゃなくてもこの仕事はできます。
むしろ、やってよかったぁ~って思えるほどです。

今考えると、もし別の仕事を選んでいたら、自分の人生(大袈裟かな?)はこれほど変わってなかったかもしれません。

ただ、同じ家事代行の仕事でも、初めにきちんとした研修がないところも存在するようなので、今の会社に採用してもらえた私はラッキーだったと思います。

私の暮らしを変えてくれた会社に感謝しています。

 

 

 

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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