一時が万事

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先日、久しぶりにスタッフさんにドカーンと雷を落としました。

それは、時間を守らなかったこと。

こう言ってはなんですが、私は時間に遅れる、つまり遅刻に関しては、かなり厳しいです。
たとえ、30秒でも1分でも遅刻は遅刻。

待ち合わせの時間に遅れて来た時には、どんなことを言われようと、ただの言い訳にしか聞こえません。
遅れたことには間違いはないですから。

時間に遅れることにより、いろいろな迷惑をかけます。

うちの仕事でいえば、例えば・・・

お客様への訪問時間に遅れれば、お客様にご迷惑をおかけします。
また、他のスタッフさんたちと待ち合わせしていれば、同僚スタッフさんたちを待たせることになります。

もちろん、昨今は電車は日常的に遅れが発生してますので、どんなに時間に余裕を持って家を出たとしても、そういった原因でどうしても遅れてしまうことはあります。

その場合、その約束時間前に連絡を入れてくれれば、特に何も言いません。
しかし、事前の連絡がまったくない、連絡が約束時間より後に入ってきた場合は、かなりきつく言います。

言い方は乱暴かもしれませんが、

「時間を守れない人はなにをやってもダメ」

と思ってます。

連絡を入れる、時間にしたら1分、2分で済むことだと思いますが、そのちょっとしたことが出来ない人間はなにをやってもできないと断言できます。

一時が万事。

ですね。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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