働き甲斐、働くのが楽しい、それが一番の人材確保の解決策

2019年3月21日

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今は業種問わず、どこも人手不足です。

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例に漏れず、弊社もここ数年、人手不足が続いています。
求人を出しても、応募が少ないんですよね。

思い起こせば、4~5年前は、求人を出すと、もう10~20人くらいからすぐ応募がありました。
しかし、その後、年々応募が少なくなっていき、最近はなかなか応募が来ません。
今は完全に売り手市場ですね。

そういった人手不足に伴い、求人平均時給も年々上昇傾向です。
ある大手求人サービス会社によると、9月の全国募集平均時給は1,003円で、初の1,000円の大台に乗ったとの調査結果があります。
また、平成28年度の最低賃金も全国平均で823円になっています。

そういった状況を考えると、これから人材の確保には、今までのように、ただ求人広告を出して、応募を待ってるだけじゃダメなんじゃないかと思います。

従来のように、求人広告で人材を確保するやり方は、これからも有効な手段のひとつだと思います。
ただ、それでもなんとか人手は確保できるかもしれませんが、人件費は更に上昇傾向になっていくのは間違いありません。

ですので、これからは、今までとは違う動き、取組みをしていかないと、いつか行き詰ると思います。

いかに自社の魅力、雰囲気、働きやすい環境など、労働環境の整備も含め、魅力ある職場にしなければいけません。

ただ給料が高いだけでは、人は集まりません。
たしかに、お金の多い、少ないで働く場所を選ぶ人もいますが、それだけで仕事を選ぶ人ばかりではありません。

働き甲斐があるか、楽しく仕事ができるか、一緒に働く仲間、職場の居心地はどうか、いろいろなことを考えて決めると思います。

そういったことを考えると、人を募集するにも、今までとは違ったやり方で自社の魅力をアピールしていかなければ、人の確保は更に難しくなると思われます。

いやはや、大変な時代になりましたね。

でも、働く人が働き甲斐のある会社、働いていていて楽しいと思える会社にすることが、一番の解決策かもしれませんね。

そんなことを考えた今日でした。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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