人の考えや性格は、言動、特に雑談にあらわれる

2019年6月24日

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人がその時々に何を考えてるかは、ボディランゲージと言われるように、態度や行動にあらわれると言われています。
しかし、人の根本的な考えや性格は、言動にあらわれると思っています。

なにげなく聞いてると聞き流してしまうようなちょっとした言動の中に、その人の性格、考えが隠されていることが多いと思います。

また、その時にはすぐわからなくても、あとで、「そういえば、以前あんなことを言ってたな」と思い返したり、思い当たることがあります。
そういう意味でも、話す内容、言動は、どういう人かという良い判断材料になります。

仕事の場合でも、例えば、ある仕事を誰かにお願いする場合、仕事内容によっては、誰に任せるかがとても重要になってくるケースがあります。

いわゆる「適材適所」

その仕事内容に一番適切な人を選ばなければいけないこともあります。

そういった時、私は、普段の仕事の様子で考えるのもありますが、それ例外にその人が普段どういうことを話しているか、また過去にどういう話をしていたかで判断することがあります。

そして、そういった判断の材料となる話というのは、かしこまった会議やミーティングの時ではなく、仕事以外のちょっとした話、いわゆる雑談の時に話す内容を参考にすることもあります。

プライベートの話、趣味の話、家族や子供の話、なんでもいいのですが、そういったちょっとした雑談の中にその人の本質が現れたりします。

仕事モードの時は、誰でも構えてますからね。
ふっと気を抜いた休憩の時に話す内容がとても参考になります。

また、アイデアや仕事のヒントって、私の場合は、結構仕事以外の雑談から生まれることが多いです。
ただ、雑談をしていて、その話の中にとても良いアイデアやヒントが含まれていたとしても、それに気づくことができなければ、ただの雑談で終わってしまいます。
そういった、ちょっとしたことに気づく力、感性がないと、ちょっともったいないですね。

まあ、雑談はそういうことを探すことを目的に話しているわけではないので、それはそれでもちろんいいのですが、雑談はバカにしてはいけません。

考えている以上に大事なツール(?)だったりします。

たかが雑談、されど雑談。

雑談からとバカにしてはいけませんね。

そして、普段の何気ないことに気づく感性、考える力を養うことも大切だなと思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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