毛玉取りあれこれ

家事の裏技

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冬服の管理で最もやっかいなのが、セーターやカーディガンの毛玉取り
時間がかかる上に、注意しないと穴があいたり毛羽立ったりと、お手入れに時間と労力がかかります。

いろいろな方法があるのですが、それぞれメリット、デメリットがあります。

早く、スピーディにということなら、やっぱり市販の毛玉取り機がおススメです。
今は、値段も安いものからそこそこ高額で売られているものもあり、毛の風合いを保つ機能や寝ている毛玉を起こしながらカットできるものなどもあるようです。
ただし、強く押し付けすぎれば穴があいてしまったり、遣いすぎれば服の生地自体が薄くなってしまうというデメリットもあります。

次に、毛玉取りブラシですが、穴をあけてしまうことがないかわりに使いこなすにはちょっとしたコツが必要です。
きれいに取るためには、力の入れ加減を微調整する必要があります。
もちろん、強い力でこすりすぎれば毛場立ちますので服の風合いを損ねてしまうというデメリットがあります。

最もお手軽なものに、ひげそり用のカミソリを使う方法とスポンジを使う方法があります。

カミソリも、刃の当て方を誤れば生地に穴をあける可能性があり、スポンジは小さな毛玉はあまりとれずに、生地ばかり毛羽立つというブラシと同様のデメリットがあります。

ちなみに、時間はかかりますが、ハサミでひとつづつつまんでカットするという方法が一番確実にキレイにできる方法のようです。

いろいろ試して、一番しっくりくる方法で毛玉取りをするのがいいのかもしれませんね。

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