スタッフの年齢層、研修について

仕事

今月は、新たに3人のスタッフの仲間が増えました。

まだ今は研修中ですが、これからどんどん活躍していってほしいと思っています。

以前は、仕事柄スタッフの年齢層もどちかというと高めで50から60代の女性が多かったのですが、去年あたりから30代、40代のスタッフがかなり多くなってきました。

うちでは、採用に関して、特に年齢は不問にしています。
30代でも60代でも、決められた仕事量をこなすことができれば、特に高齢だからダメと言うことはありません。
逆に言うと、うちの基準となる作業ができないようなら、30代の人でもダメです。
年齢ではなく、内容で判断します。

と私たちは考えているのですが、実は、60代のスタッフはお客さまから見るとあまり人気がありません。

これはイメージなのですが、どうしても60代以上は、動きがゆっくりであまり仕事ができないと思われているのは確かです。
ですから、どのスタッフをお伺いさせるかというときに、お客さまのほうからよく言われるのが、できれば40代とか50代くらいまでのスタッフさんで、という要望です。

30代でも60代でも動きは同じですよ、といつも説明するのですが、やはりそういうイメージを持たれちゃうんですね。

特に時間制で仕事を請け負っているので、例えば2時間作業でも、ゆっくりやっても2時間、てきぱきやっても2時間です。

だから、てきぱきできそうな人、年代のスタッフを希望されるわけです。
なかなかここら辺が難しいんです。

だからこそ、研修には特に重点をおいてます。

どのスタッフが伺いしても、同じような仕事ができなければ、プロとは言えないですからね。
お伺いするスタッフによってバラツキがあるようでしたらまずいですし、いわゆる訪問するスタッフによって当り外れがあってはいけません。

明後日もスタッフ研修の予定が入っています。

がんばろ~っと!

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/

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Posted by タナケン