面接

2017年4月21日

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何日か前のブログにも書きましたが、最近は求人の応募が多く、ほぼ毎日のように面接をしています。

面接に来る人はホントにいろいろな人がいますが、弊社の場合、お客様からの信用、信頼が重要な仕事になりますので、まずは人柄を重要視しています。

よく面接に来られる人で「私は掃除が得意です」とか「細かいところまで気がきくと思います」とアピールしてくれる人がいますが、正直そのあたりのことはあまり重要だとは思っていません。

まあ、掃除が嫌い、家事が嫌いじゃあ、うちのような仕事をするのは難しいかもしれませんが、特にお掃除が得意でなくても別にいいんです。
そういったことは研修もしますので、おいおいできるようになってくれればOKという感じです。

それよりも人とちゃんと話ができる、嘘をつかない、第一印象がいい、そんな当たり前のことが、ずっと大事だと思っています。
面接していると、その当たり前のことをできない人が意外と多いんですね。

求人の応募は、電話またはメールで応募があるのですが、弊社の場合は、メールの時でも、必ず応募者に事前に一度電話をかけます。

その時からもう面接は始まっていると思っています。
電話の応対の仕方や話した感じを、会う前にある程度見ています。

意外と電話で話した印象がよくないという人がいます。
実際にまだ面接じゃないからと、横柄な言葉使いをする人もいます。
そういう方は、もうその時点でかなりマイナスです。

そういう人は、往々にしてお客様の前でもそういう態度、言葉使いが出てしまいます。
本人は気をつけているつもりでも、ポロッと普段の態度、言葉使いが出てしまうんですね。
まあ、そういう人は実際面接をしても最終的には採用しませんが。

また、急に態度が変わる人もたまにいます。
この仕事の場合、他社さんも含めスタッフの年齢層はどちらかというと高めので、私より年上の応募者は結構います。

そんな時にちょっと意地悪かもしれませんが、時々名刺を渡す時にあえて肩書きを入れていない名刺を渡すことがあります。
一応、私の肩書きは代表責任者なのですが、その肩書きをあえて知らせずに面接してみることがあります。
そうすると、年下だからとタメ口とまでは言いませんが、友達と話しているような話し方をする人や年下だからということで、なめているという態度があからさまに出る人がいます。

その時点で途中で私の肩書きを教えます。
そうするとそれまでの言葉使いがガラッと変わる人がいるんですね。
それまでは、ほぼタメ口に近い言葉使いだったのが、肩書きを知らせたとたんに急に敬語になる人。
そうやって人によって言葉使いを変える人は、もう不採用です。

確かに人によって対応や言葉使いを変えることはあります。
しかし、面接で初対面の人に向かって、そういう態度をとる人は、私は信用できません。
ただ、意外とそういう人が多いんですよね。

まあ、面接の段階ではそれほどのことを期待しているわけではないんですが、最低限常識がある人であればいいと思っているのですが・・・。
いい人材を見つけるのは、難しいです。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司