メールと電話の使い分け

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メールは、仕事でもプライベートでもとても便利で、今の時代に欠かせないものになりました。

しかし、メールと電話の使い分けがうまくできない人がいることも事実です。

最近、よく感じるのですが、何でもかんでもメールで済ます方がいます。
急ぎでない用件や報告等はメールでいいと思うのですが、緊急で連絡したいとか重要なことは、電話でするべきだと思います。
時々、今日アポで会う約束をしている人から、メールで時間変更やほかの日にという連絡をメールで受けたことがあります。
ずっと社内にいればある程度わかりますが、外出中などは、PCあてに届くメールは一応チェックできるようにしてありますが、そんな頻繁に見れるわけではないので、そんな時にメールで予定の変更やキャンセルの連絡をもらってもリアルタイムではわかりませんよね。

本来、メールというのは、相手の都合のいい時に見てもらえることができるのが利点だと思います。
直接相手と話したいことがある時や緊急時は、メールではなく電話のほうが適していると思います。

また、メールだと文章だけなので、うまく思いやニュアンスが伝わらないことがあります。
ちょっとした行き違いや思い違いで、メールで相手を怒らせてしまった経験が私自身あります。
(私自身の文章力がうまくないのは確かですが)

実際、電話や直接会って話すと、すぐ理解しあえることが、メールだと誤解されてしまうこともあります。
ですから、その時の状況や内容によって、使い分けは考えたほうがいいと思ってます。

あと、最近多いのが、仕事の報告や連絡等を携帯メールでやりとりする時に絵文字を使う人がいます。

せめて仕事の時は、絵文字はやめましょう。

プライベートと仕事でのメールの使い分けもしてほしいと思ってしまいます。

う~ん、もしかして、そう思うのは、私の考えが古いからなのでしょうか?

 

 

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

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https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司