万引現場にもモンスターペアレント

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万引現場にもモンスターペアレント 

「捕まえる前に諭せ」 「届く場所に置くな」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090927-00000009-san-soci
先程、ネットでニュースを見ていたら、上記の記事を発見!
困っちゃいますねェ~。
学校だけでなく、とうとう万引きの現場にも、こんな親はでてくるとは。
「なんで捕まえたんですか。万引に気づいたなら、捕まえる前に諭すべきでしょう」
「商品を子供が取れるような場所に置いている店の方が悪い」
親からの万引きされた店側への第一声がこの言葉だそうです。
言うべき相手が違うでしょっていう感じです。
このニュースを見た時に、なんかこういう親がだんだん増えてきたという現象に悲しいという前に、もう笑っちゃうしかないような気分になりました。
まずは、店側に謝罪して、自分の子供に事の重大さとなんで万引きをしたのかという経緯を話合うべきじゃないかなと思います。
(万引きをするのは、興味半分っていうのもあるかもしれませんが、なにか日頃の不満などからきていることも多いと聞きます)
思春期の男子中学生ですから、親子の会話が少なくなる時期だと思います。
だからこそ、子供の行ったことについて、じっくり話し合う絶好の機会だと思うのですが。
まあ、予想ですが、この親御さんは、この後子供を叱ったりすることはないんじゃないかなあという感じはします。
もちろん頭ごなしい怒ったりするのはよくないですが、いけないことはいけないとはっきり伝えるべき内容だと思います。
もう呆れちゃいます。
ペタしてね

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司