自動洗浄トイレにはご注意!

2019年6月24日

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最近、増えてきている自動洗浄タイプのトイレ

便器のふたが自動で開閉して、使用後は自動で水が流れるタイプのトイレですが、これは使う分には、とても便利なトイレです。

でも、掃除する時には、ちょっと面倒というか厄介なトイレでもあります。

センサーで検知して、自動的にふたが開いたり、水が流れますが、掃除する時に、まず洗剤をかけ、その後にトイレブラシで掃除している時に、途中で水が流れてしまうことがあります。

これが、とても厄介なんです!

もちろん、下記写真のリモコン部分に、その機能のON/OFFボタンがあるのですが、これをその都度OFFにするのも、意外と面倒でもあります。

また、下記写真の黒い部分が人を検知するセンサーなので、ここに雑巾かなにかを被せて、動作しないようにすることもできるんですが、タイプによっては、それでも作動してしまうトイレもあります。

このタイプのトイレを初めて見たスタッフさんから、

「勝手に水が流れちゃって、掃除できないんです~」

とヘルプの電話がかかってくることが時々あります。

その都度、電話で説明するのも大変なので、今はスタッフ全員に資料を渡していますが、なんだかんだ言って、ちょっと”困ったちゃんトイレ”です。

最後に、このトイレの注意点として、

便器内に何かものを落としたとき、へたをすると勝手に流れちゃうということもあります。

例えば、胸ポケットにいれていた携帯電話やボールペンを前屈みになった時に、便器にポトンと落ちて、そのまま
流れちゃったとか、そういうことが多いみたいです。

以前、水道工事会社の人から聞いたことがありましたが、トイレのつまりで最近多いのが、こういった自動洗浄トイレで、携帯電話、ボールペン、鍵、子供のおもちゃなどが詰まるケースだそうです。

なんかの拍子に落ちて、そのまま流されちゃったというケースがほとんだそうです。

自動洗浄トイレを使われている方は、くれぐれもお気をつけください!

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司