「作業」と「仕事」の違い

2016年11月6日

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先日、スタッフの一人を、本当に久しぶりに叱ってしまいました。

スタッフに注意することはあっても、叱るというのは、あまりしないようにしているのですが、
そのスタッフさんの仕事内容には、前々から気になっていたことがあり、何度か同じことで
説明、注意はしていたんですが、未だにそれが直っていないというか、直す気配がなかった
で、ちょっと喝!を入れました。

そのスタッフは、仕事ぶりは、まあ平均レベルで、まあ良くも悪くも普通です。
ある程度、そつなくこなすタイプなのですが、いかんせん、言われたことしかやらない、こうしたら
効率よく仕事ができるとか、こういったことをしてあげるとお客様はうれしいんじゃないかとか、
考えて欲しいんです。
言われてやるんじゃなく、自分の頭で考えて、行動してほしいと思ってます。

ただ、言われたことをやるだけは、仕事ではなく、ただの作業だと思います。

もちろん、お客様が要望していることを、まずやることが前提です。
でも、それだけを流れ作業的にするだけじゃ、仕事とはいえません。
また、そのような作業では、お客様も喜んではくれませんよね。
まあ、普通ね」という感想で終わってしまいます。

そこに、ちょっとしたプラスα、スタッフひとりひとりが各自、自分なりに考えて創意工夫したり、
こうすればもっとよくなるんじゃないか、など常に問題意識をもってやることが仕事だと思います。

こうやって文章にすると難しく感じてしまいますが、そんなにすごい難しいことでもないんじゃなかなとも思うんですが。
今よりも少しでも良くしようという意識を持つだけでも、気がつくこと、見えてくることは変わってきます。

そうすれば、おのずと行動も変わってくるんじゃないでしょうか。
今回叱ったスタッフさんにも、そのあたりのことがうまく伝わってくれればいいのですが・・・・。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司