面接

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おととい、求人応募してきた方の面接をしました。
面接なので、今までどういう仕事をしてきたかや志望動機など、一般的な質問もしているのですが、やはりそういう質問は、模範的な答え方があるので、正直あまり参考にならないと思っています。
そこで、最近の面接でやっているのが、
「3分間、自分自身について何でもいいから話してください」
という質問。
正直、3分間は長いです。
だいたい長い人でも1分も話すと、ネタ切れに。。。
それでも、考えてもらって、あえて話すようにしてもらいます。
そうすると、最初は表面的なことを話しているのですが、徐々に、自分の今考えていることや内面的なこと、世の中で気になっていることなど、人によっていろいろ話してくれるようになってきます。
それで、なんとなくその方の人と成りがわかるように思います。
まあ、なんとなくですが・・・。
でも、なんとなくでも、たぶんこういう人なんだろうなというイメージはつかめるような気がします。
今までに何十人と面接してきましたが、
わたしの採用基準のひとつは、やっぱり人柄。
そして、話していて違和感のない人
この違和感っていうのが、言葉ではうまく説明できないのですが、話していて、なんか気にかかるというか引っかかるものがある人っています。
それが、採否の結果を出すまでの間、なんか気持ちがザワザワするんです。
特になんか問題があるとかではないんですが、このまま採用とするにはスッキリしないザワザワ感。
それがなにかは未だにわかりません。
なので、そういう方には大変申し訳ないのですが、ザワザワ感がある人は、原則採用しません。
とはいっても、予想が外れることも時々あります・・・。
一度の面接で、人を見抜くっていうのは、本当に難しいと思います。
そういった意味から、今試している面接での3分間スピーチは、人柄を見るいいやり方だと自分勝手に思っています。
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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

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Posted by 田中健司