子どもがいるから仕事ができないっていうのは・・・

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先日、うちのスタッフと話していて、へ~、そうなんだと思うことがありました。

そのスタッフさんは、お子さんがまだ小さく、保育園に預けながら仕事をしてもらっています。
仕事を探し始めようとした時、お子さんはまだ0歳児

うちに面接来る前にも、他の会社にいくつか問い合わせや面接に行ったそうですが、「0歳児だと病気になったりして仕事できないんじゃないですか?」とか「子どもがもうちょっと大きくなるまでは仕事しないで、子育てに専念したほうがいいんじゃないですか?」というようなことをよく言われたそうです。

私自身、そのあたりの状況がよくわかっていなかったので、意外というか現実はそうなのかと、ある意味驚きでした。

う~ん、日本って、やっぱり女性が子育てしながら仕事をするのは、いろいろ障害があって大変なんだなと今更ながら実感!

うちのスタッフの多くは、主婦で子育てしている人ばかりです。
保育園の子、小学生の子、中学、高校生の子どもがいるなど様々です。

でも、スタッフを採用する際、特に子どもの年齢にはこだわってません。
まずは、働いてくれる本人がどうかだと思ってますし、また、女性でないと成り立たない仕事ですので、子どもがいるからうんぬんとかは、あまり考慮には入れてません。

たしかに、子どもがいれば、病気になったり、学校関係の行事等で、思うように出勤できない時はあります。
でも、それだから仕事ができないという考えは、ちょっとおかしいんじゃないかと思います。
別にカッコつけて言ってるわけではなく、そう思います。

私の考えとして、子どもの年齢に応じて、働ける時間帯、日数は、違ってきますので、その状況に応じた働き方をしてほしいと思ってます。
子どもが小さいうちはそれほど長い時間や日数が働けなくても、大きくなってきて、もっと働けるということであれば、もっと長く働いてほしいし。

うちの仕事のキャッチフレーズは、「働く女性を応援する」ですから、まずは自分のところで働いてくれるスタッフを応援しなければいけません。
また、お客さまのところへ訪問するスタッフは全員パートとして雇用していますが、今後、訪問スタッフとしてだけでなく、それ以外の事務やスタッフ管理、営業も含めて、他の業務にステップアップしたいという人には、その方向へ進んでいってもらいたいと考えています。
その場合にはいつまでもパートとしてではなく、契約社員や正社員への転換も考えています。
そして、ゆくゆくはそういった人たちが中心になって、私はそのサポートをする役目に回りたいと考えています。

なるべく早い段階で、そういう形にしていきたいです。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

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Posted by 田中健司