面接で重視すること、求めている人材

2017年4月21日

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現在、ハローワークへ求人募集をかけている関係で、ここ数日面接をする機会が多くなっています。

最近、facebook上でも面接応募者のことをよく書いてますが、ホントびっくりするような人に時々遭遇します。
なぜ、びっくりするかというと、もう常識はずれというか、本当に仕事する気があるのかな?という方が多いです。

もっといえば、「お宅で求人出してるから、働いてあげるわよ」と思わせるような、ちょっと勘違いしてるような人もいます。

先日面接した人も、まず気になったのが、立て肘ついて話すこと。
仮にも面接なのに、立て肘つくかあと思わずにはいられません。

また、自慢話炸裂の人。
もういかにも私はすごいです。
今まで面接行って、不採用になったことがありません。というようなことを自信たっぷりに言ってましたね。
(ちなみにその方、うちは即不採用にしましたが・・・)

まあ、こんなのは序の口で、過去もっとすごい人もいたのですが、ホントこういう人を面接してると正直疲れます。

そこで、うちの採用基準ですが、これは一貫してはっきりしています。

1.仕事と意識して取り組める人
(ちょっと時間に余裕があるから遊び半分で仕事しようという人はいりません)

2.最低限ビジネス上の常識があり、立ち居振る舞いや言葉使いの基本ができてる人
(特段、すごい丁寧ではなくても、最低限他人から見て失礼な態度や印象を与えない人)

3.人柄、人間性
ひとことで言うと、人と接する仕事なので、お客さまから見て失礼な印象を与えない人ですね。

最終的には、3番目に書いた、人柄、人間性を一番重視しています。
仕事が日常家事の代行ですので、もちろんお掃除や洗濯、片付けなどの家事が得意であれば結構ですが、特に家事が得意でなくても構いません。
そちらの関しては、別途研修がありますので、面接では、そのあたりはほとんど重視してないですね。

いわゆるそういったスキルの部分は、10%くらいしか見てません。
残り90%は、人柄や人様と接する仕事をするうえで必要なことを見ています。

よく面接で、「私は掃除が得意です、家事が大好きで、他の人よりテキパキすることができます」とアピールしてくる人がいるのですが、それはそれで結構だと思うのですが、正直私が面接する時は、そのあたりは適当に聞き流しています(笑)

どんな仕事でも、大変なこと、つらいことはあり、決して楽な仕事はありませんが、前向きにがんばって努力する人がいいですね。

私はそういう人が好きですし、おのずとそういう人は応援したくなります。
そんなスタッフさんを求めています!

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司