しばらく忘れてました

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最近、6~7年前に書いていたブログを、時々読み返してます。

まだ、サラリーマン時代に書いたものなのですが、今読み返すと、まだ考えが甘いなと感じることもありますし、へえ、こんなこと考えてたんだと思うことも・・・

その中で、2005年にこんなことを書いてましたが、すっかり忘れていました。

以下、当時の記事の抜粋です。

「最近の少子高齢化について」

以前までは、正直自分一人が動いたって、世の中変わらないよって思っていましたが、このまま子供が少なくなり高齢者ばかりになると、日本ってこのままで大丈夫?って思うようになりました。

自分たちの世代も関係しますが、それよりも私達の子供たちが大人になったとき、このままだとこの世代の負担は大変なものになると思います。
おそらく税金なども、今以上に負担が大きくなり、生活が苦しくなるかもしれません。

また、この子達が高齢者になったときに年金はどうなっちゃうのか?
その頃は私もたぶん生きていないでしょうが、とても心配です。

それにはもっと子供が育てやすい、子供が負担に感じないような社会にしなくちゃいけないと思います。
今の子育て世代は、育てるのにもお金が掛かるし、全体的に会社の給料が下がり気味傾向のなかで、ご主人の給料も下がるけど、子供に手が掛かるから働きにいけないというお母さんもたくさんいると思います。
だから、子供はたくさん生まない、作らないっていう家が多くなっているんじゃないかと思います。

また、今の高齢者の方は元気な方でまだまだ働きたいという方はいっぱいいます。
だけど、高齢者というだけで、求人もないという状況です。

なんか、もったいないです。
高齢者もお母さん方も、以前は仕事をしていて、いろいろなキャリアを持っている人がたくさんいます。
そういう人たちが働きやすくなれば、またなにかが変わっていくんじゃないかと思います。

それならば、自分で将来会社を興して、大したことはできないけれど、そういった方達に仕事をしてもらうことが出来ればと思ってます。

子供がいて仕事が出来ないというなら、会社に託児所を作っちゃえばいいし(ヤクルトがやってますよね)。

そして、最近同じように考えている方をネットを通じて見つけることが出き、きっと出来るよと思うようになりました。

まあ、あくまでも現時点では夢のまた夢なのですが、いつか実現したいと思っています。

ここまで。

まあ、ざっとこんなことを書いてました。

そう、子どもがいて働けないなら、託児所を作って、子どもと一緒に出勤してもらえばいいと思っていました。
託児所を作る。これはいつか実現したいなと思ってたんです。

すっかり忘れてました。

この前買ってきた来年の手帳に書き加えておきたいと思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司