2011年もあともう少し

Pocket

Sponsored Links

2011年もあともう少し。
1年を振り返ると、まず一番は3月の大震災ですね。
あの地震では、日本人みんながなにかしら思うことがあったんじゃないかと思います。
3月の大震災直後、余震が続き、原発や水、電気などのライフラインの問題など、世の中がこれからどうなるかわからない状況の中で、みんな不安な気持ちでいっぱいだったと思います。
そして、私個人的にも、この地震ではいろいろ考えさせられるところがありました。
仕事面でも、うちの仕事は訪問型の仕事ですので、電車が動かない、計画停電で電気が使えない、また地震による影響でお客様からの訪問キャンセルが続くなど影響が多々ありましたので、正直、震災直後は、私自身不安な気持ちで一杯だったのは確かです。
この状況がずっと続くとかなりまずいなという不安がありましたので、今にして思えば、それがスタッフさんをさらに不安な気持ちにさせてしまったかもしれません。
それでも余震の続く中で、極力仕事に行ってもらうしかありませんでした。
しかし、上に立つものが、こういった不安な様子を、スタッフさんには多少でも見せてはいけないなと今更ながら反省です。
何があっても大丈夫という態度で臨まなければいけなかったと思います。
そして、この地震、その他様々なことがきっかけになり、今まで、ほとんど自分ひとりでやっていた事務的なことも含めた内部の仕事を、これからはスタッフさんにどんどん任せていこうという気持ちになったのが、今年一番の収穫かもしれません。
(今のところは、まだまだほんの一部の業務だけですが、来年以降はさらに任せる範囲を広げていきたいと思ってます)
そして、うちの仕事は私ひとりでは絶対成り立たない仕事なので、一緒に働いてくれているスタッフさんひとりひとりに感謝です。
そして、1年を通じ、リアルでも、またSNSなどネットを通じても、様々な方ともお知り合いになることができた1年でした。
今更ながら”人の縁”というものを感じずにはいられません。
地震があったせいもありますが、つくづく人はひとりではないんだなと感じます。
最後に、このブログを読んでいただいているみなさん、うちのお客さま、スタッフさんにとって、来年もよい年である事を祈っています。
ありがとうございます。
にほんブログ村 家族ブログ 家事へ
にほんブログ村
「家事代行サービス.com」facebookページはこちら
http://www.facebook.com/kajidaikou
家事代行サービス.com / コンセント ホームページ

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
Sponsored Links
Pocket

仕事

Posted by 田中健司