なにかできるはず

2018年4月30日

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先日、元旦に更新した記事で、今年からの仕事上の目的として、ES(社員満足度)を上げることを第一に考えていきたいと書きました。

そして、今年それ以外に、もうひとつ考えていきたいことがあります。
実は、そのことについて、去年「mixi」のほうに、こんなことを書きました。(以下参照)

「ラジオで都内に住むある方の震災時の体験談を聞いていました。
その人はスーパーに勤めているのですが、あの時は、どこもかなり品薄状態でしたよね。
その時に、品薄で何軒か他のスーパーも回ってきていた親子に、商品の場所を聞かれ、その商品をその女の子に手渡すと、「ありがとう」とその子にすごい感謝されたそうです。
いままで普段何気なくやっていた自分の仕事がこうやってお客さまのために役立っているんだと、涙が出るほど嬉しかったという話をしていました」

これを聞いて、今自分の仕事が本当にお客さまの役に立っているのか、もっと役に立てることはないのかと考えてました。
私がやっているの家事代行サービスという仕事は、はっきり言って、ある程度お金がないと利用しづらいと言えます。
でも、もうちょっと低価格で利用できるようになれば、もっと多くの人の人に気軽に使ってもらえます。
仕事で忙しかったり、子育てで時間が足らない、家事まで手が回らない人たちにも。
単なる値下げではなく、またボランティアでもないので、ビジネスとして利益を出すというのが大前提ですが、なんかやり方や仕組みを工夫して出来ないかと。
ラジオの話をきいてから、ずっと考えてます。

上記に書いたように、こういう家事代行を頼むには、ある程度のお金が必要なことは確かです。
おのずと、本当に忙しくて時間がない方、育児などで子供に手がかかり、家のことまで手が回らないという方でも、費用のことを考えると、頼むのを躊躇してしまうという方はまだまだ多くいらっしゃいます。
ですので、もうちょっと価格が抑えられれば、もっと多くの必要としている方に利用してもらえるのになあとは、以前から考えていました。
なにかやり方を変えたり、サービスの一部を簡略化したりして、何か工夫して価格を抑えられることはできないか。

それを今年から考え、トライしていきたいと思ってます。
そして、今一番考えているのが、小さいお子さんの子育てをしている家庭、そして高齢者の家庭(特に独り暮らしの方)に対して、なにかできないかとずっと考えています。

まだ何ができるかは、今現在は白紙です。
でも、なにかできるはずです。
今年は、それを形にしていきたいです。
いや、していきたいではなく、していきます。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司