スタッフ研修 ”きれいに魅せる”

2019年5月7日

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新人スタッフさんが何人か増えた関係で、最近はスタッフ研修を頻繁に行っています。

新人研修は、主に掃除の研修がメインなのですが、この家事代行という仕事は、時間が決っているため、限られた時間内で、決められた作業を終わらすことが大事になります。
そこで、やる順番等の段取り、いかに効率よく終わらせるようにするか、常に考えながらできるようにするのが研修の目的でもあります。

また、掃除をするにしても、ポイントを押さえた掃除、終わった後の見た目も大事にすることも大切です。

このポイントを押さえた掃除というのは、お客様が気にする場所、きれいにしてほしいと思っている場所を押さえた掃除という意味になります。
我々、お掃除する側が気になるところ、やりたい場所ではなく、あくまでもお客様側がやってほしいところ、気にしてるところを優先的にやらなければいけません。

いくら、うちのスタッフが今日はきれいに掃除できた、今日の仕事は達成感があったと思っても、お客様自身がそう思ってくれなければ、言い方は悪いかもしれませんが、それはいい仕事とは言えません。

あくまでも、お客様がどう感じるか?
それが重要です。

また、見た目のビフォアー、アフターを意識すること、これはある意味、掃除自体よりも大切かもしれません。

掃除が終わった後の見た目。

きれいにするだけでなく、きれいに魅せる

見た目重視と書くと、ちょっと誤解されるかもしれません。
しかし、ただ、きれいに掃除するだけでなく、きれいになったとお客様に感じていただけるようにしなければ、お金を払ってまで、頼む価値も感じていただけません。

きれいに魅せる
・・・・この意味を理解してもらうようにするのも、研修目的のひとつでもあります。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司