なにかひとつプラスアルファ

2019年7月3日

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最近、食べに行ったラーメン屋さん。

ここは、千葉や都内の一部には何店舗か出店しているチェーン店なのですが、ちょっと気になることがいくつか。

それは、ラーメンの味ではありません。
はっきり言って、ここのラーメンはとても美味しいです。
特にネギ味噌は。

何が気になるかというと、接客やサービスに関すること。

まず、席に座れば、当然、水を持って来てくれます。
そして、少し飲むと、その度に水を注ぎに来てくれます。

これはこれで大変ありがたいのですが、ちょっと飲むと、気がついた店員さんが代わる代わる、水を注ぎに来ます。

ただ、目の前には、水が入ってるポットがちゃんと置いてあります。
ポットを置いてあれば、普通は自分で勝手に注ぎますよね。
それにも関わらず、必ず注ぎに来てくれるんです。

1、2回くらいならいいのですが、少し飲むたびに来られると、ちょっとウザいです。

おそらく、この店では、お客さんの水が少なくなったことに気づいたら、注ぐというルールになっているのでしょう。
しかし、その反面、注文聞きにくるのが遅い、餃子のラー油が近くになかったので、店員さんを呼んでも全然気がついてくれない。

特に、忙しい時間帯ではなかったのですが、回りが見えてないんです。

さっきの水の例のように、あらかじめ決められたルールしかできない。
ちょっと回りを見渡す気使い、余裕があれば、もっと見えてくるものがあるんじゃないかと思ってしまいます。

たしかに、マニュアル通りやるのが基本です。

しかし、そこで終わりなら、お客さん側からは、なんの満足、感動も生まれません。
今回のように、水を注ぐことよりも、お客さんがなにを望んでいるかに気を使ったほうがいいんじゃないかと思います。

もちろん、水を注いでくれるのがうれしいと思うお客さんもいるかもしれませんが、私は、それよりも注文をちょうど良いタイミングで聞きに来てほしい、呼んだら気づいてほしい、そのほうがいいですね。

基本は、最低限やるべきこととそれ以外になにかひとつでもいい。
その人自身が考えてやるプラスアルファがほしいです。

そんな大それたことではなく、ちょっとしたことでいいと思うんです。
また、このことは、うちの仕事にも当てはまります。

ちょっとしたプラスアルファ
その人の個性が表れたプラスアルファ

それがサービスだと思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司