感じたことノート

2016年11月16日

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うちの給料日は、毎月15日。

給与日には、私からスタッフさん向けに書いているニュースレター「スタッフニュース」というものを毎月送っています。
うちの仕事は、スタッフさん全員が一箇所に集まって、一緒に仕事するスタイルではないため、私から全員になにかを伝えるという機会がなかなかありません。
ですので、こういったツールを使って、伝えたいこと、注意してほしいことなどをいろいろ書いてます。

とはいっても、毎月ネタに困っていることもしばしば・・・(笑)
で、今月書いた内容のひとつを、こちらで紹介したいと思います。

以下、原文のまま載せます。

「感じたことノート」

普段の仕事のなかで、お客様から依頼されている内容以外でも、スタッフみなさんが気がついたことがあれば、どんどんやってあげてくださいという話をよくしていますが、あるスタッフさんから、どんなことをやってあげればいいのかよくわからない、気がつくことがあまりないという質問を受けました。

人それぞれ気がつくことは違いますので、これをやればいいという正解はないと思います。
強いてあげれば、自分がしてもらえたらうれしいこと、これをやってくれると助かるなあということを考えればいいんじゃないかと思います。

普段みなさんがお客様宅で作業をする時に、もし自分がお客さんだったら、これをしてくれたらうれしいなあということを、「時間内でできるちょっとしたこと」で構わないので、やってあげてください。
そんなに時間に余裕があるわけではないので、ほんのちょっとしたことでいいと思います。

また、自分はなかなか気がつかないという方には、仕事とは別に、普段の生活の中で、気づいたことや自分が感じたことをノートやメモに書き留めてみることをお薦めします。

これは、ある人から薦められて、実際私も普段やっていることで、勝手に「感じたことノート」って呼んでますが、生活しているなかで気づいたことや感じたことをその都度書き留めておきます。
なんでもいいんですが、たとえば散歩をしていて、普段気がつかなかった花をたまたま見つけたとか、新聞やニュースで自分が思ったこと、感じたことなど、自分のちょっとした気持ちを書き留めておきます。

最初は、なかなか気がつくことが少なく書くことが少ないかもしれませんが、続けていくうちに、普段の生活の中で、気づくことや感じることが多くなってきます。
たぶん物事に対する感受性がだんだん豊かになっていくんだと思うのですが、これは自分でもびっくりするくらい変わっていきます。
そうすると、お客様宅でも、今までとは違った見方ができるようになるかもしれません。

仕事の話を抜きにしても、だまされたと思って、一度この「感じたことノート」はやってみることをお薦めします。
以前なら全く気がつかなかったことや見過ごしていたことが、だんだん気づくようになってくるのが自分でもはっきり実感できると思いますよ。

ただ2,3日じゃダメです、少なくても1か月くらいは続けないと効果は出ないかもしれません。
ぜひ、試してみてください。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司