誇れるような仕事、憧れの仕事にしたい

2016年6月17日

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以前読んだ本 「新幹線 お掃除の天使たち」 のモデルとなった会社 「鉄道整備株式会社」

最近では、社員がイキイキ働く職場、その社員教育その他で、いろいろなメディアや海外からも視察に来るほど、有名な会社です。

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実際、どこがそんなにすごいんだろうと、そのお掃除の天使たちとよばれる鉄道整備株式会社(テッセイ)の秘密を探るべく、東京駅にもこっそり視察に行ってきました。

その時の様子はこちら

こちらの会社は、主に新幹線の車内清掃をしている会社ですが、本を読んだ感じ、実際に見た感じでは、社員みんながイキイキしながら仕事している姿が印象的でした。

また、この会社の位置づけは、単なる清掃会社でなく、新幹線内での快適空間を提供するサービス会社と定義しています。

一見地味と思われている掃除の仕事を誇れるような仕事、憧れの仕事、またそういう会社にすることを目指しています。

掃除の仕事をするという点では、うちの仕事とも通じるところがあります。

これらのことから、私もうちのスタッフさんたちが、家事や掃除といった一見地味と思われている仕事(私は決してそうは思っていませんが、世間一般にはそう思っている人がいることは確かです)を誇りに思ってくれるような仕事、会社にしたいと思っています。

たしかにうちの仕事は資格等が必要な仕事ではありません。
しかし、どんな仕事でも上下はないし、どちらの仕事のほうが優れているとは言えません。
たとえ、どんなに地味な仕事でも、世の中に必要のない仕事はないと思いますし、そういうあまり陽の目を見ない仕事こそ、大事にしなければいけないとも思います。

また、掃除は誰でもできると思っている人がいると思いますが、私も異業種から、この仕事を始めてわかったこともありますが、決して誰にでもすぐできる仕事ではありません。

お客様への気遣い、気配り、作業の時間配分、きれいに魅せるなど、いろいろなことを考えながら、仕事をしていかなければいけません。

そういった意味も含めて、この仕事の認知度を高めていき、ぜひこういう仕事をしたいと思う人を増やしたい、そう考えています。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司