仕事とは気づく力を養うこと

2015年12月11日

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Youtubeにあったライフネット生命の岩瀬社長の話が共感できたので、ご紹介します。

「単純作業こそ大切に」
https://youtu.be/GUJBqfUyfSo

こちらの動画の中でも語られてますが、単純作業、同じことの繰り返しの作業は、とかく単調で飽きやすいことは確かです。

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例えば、コピー取り。

ただ、その仕事をつまらなくしてしまうか、面白くするかは、その人自身の考え方、取り組み方次第だと思います。

仕事が楽しいという人もいますが、仕事は楽しいと言える人は全体的にみるとそれほど多くないんじゃないでしょうか。

仕事はつらいもの、おもしろくないものと思うか。
仮に、つらいもの、おもしろくないものとしても、それをいかに面白く、楽しめるようにするか。

それは考え方次第でどうにでも変えられます。

そもそも仕事におもしろい、おもしろくないの区別はありません。
それはどんな仕事でも同じだと思います。

そうした仕事の中で、こうしたらもっとよくなるんじゃないかとか工夫したり、考えたりしたら、単調な仕事もまた違った見方ができるかもしれません。

そういう見方ができるか否かは、ずばり”気づき”だと思います。

仕事をしていると、気づくこと、気になることはいろいろあると思います。
その気づきこそが仕事をしていく上で大事なことだと思います。

別の言い方をすれば、仕事とは気づく力を養うことだとも言えます

気づく力があれば、いろいろ新たな発見もあります。

それが仕事をおもしろく、楽しくする秘訣じゃないかなと思ったりします。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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