子育てをしながら仕事をしてるママさんはみんながんばってるよという話

Pocket

Sponsored Links

先日お伺いしたお客さま。
小学生のお子さま二人がいるフルタイムで働いているママさんです。

話を伺うと、夜は19時頃帰ってきて、それから食事の支度やらなんだかんだで、家のことはなかなかできないということでした。
片づけもしたいけど、ゆっくり片づける時間もないし、どうやって片づけていいかもわからないというジレンマも。

そういったこともあり、今回お問い合わせをいただきました。
うちのお客様の多くが共働きをしているご家庭ですが、どこの家庭もこんな感じです。

私もこの仕事を始めてから、子育てをしながら仕事をしてるママさんの話を聞く機会が多くなりましたが、みんなホントがんばっていると思います。

そして、みなさん、こういった家事代行サービスを頼むのに躊躇しています。
それは他人から、

「そんなのを頼むのは贅沢じゃないの?」

「自分でできることなのに、わざわざお金をかけて・・・」

などと言われたりするから。

まだまだ日本では、こういったことを言う人が多くいます。
でも、子育てしているママはみんな、がんばっているんです。

今と昔では、子育てをする環境も違ってきています。
核家族化になり、近くに親がいなければ、子育てをしながらフルタイムで働くことがどれだけ大変なことか。

ですから、どうかそういった人の言うことなど気にせず、家事代行サービスをうまく活用してもらいたいと思います。

自分が一番大変だと感じている家事の”一部”を人に任せる。
全部じゃなくていいんです。

そして、空いた時間で普段できないことやお子さんと一緒に遊んだり。
そういったことに時間を使ってほしいと思います。
心に余裕ができれば、お子さんにも優しくなれるでしょうし、なにより自分の気持ちが楽になります。

そして、今回のお客様は、まずは、今一番大変だというお料理をお手伝いさせていただきます。
特に何日かに分けて食べられる”作り置き料理”を希望していらっしゃいます。
そして、落ち着いてきたら、お部屋の片づけ、使いやすいお部屋のアドバイスもしてほしいということでした。

さて、これからどんなお部屋になっていくのか、なんか楽しみです。。。

Sponsored Links

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
Sponsored Links
Pocket