マンパワーに頼りすぎるのも、これからは考えもの

2016年2月27日

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昨今、求人を出しても、なかなか人が集まらないという話をよく聞きます。

うちも例外ではなく、以前に比べて求人の応募がかなり減っています。
たぶん3年くらい前からだと思うのですが、求人応募がまったくないというわけではありませんが、かなり少なくなりました。

これは知り合いの社長さんたちも同じように感じていることです。
今は業界、業種問わず、全体的にどこでも人不足に悩んでいます。

特に飲食業、建設業では求人広告を出しても、さっぱり人が集まらず、仕事に支障が出ているところが多く出てきています。

たしか、「すき家」ではアルバイトがあつまらず、閉鎖した店舗もありましたね。
また、人不足のため、平日は休みにしているという美容院や調剤薬局を見かけたこともあります。

どうしちゃったんでしょうね、これは?

日本はこれから更に人口減少で労働力不足になるのが確実なのに、今からこの状態では先が思いやられます。

こういったことを考えていると、これからは人の力=マンパワーに頼り過ぎる経営は大変になると思います。
人を必要以上に増やさず、収益を確保する経営、仕組み作りが必要になっていくかなあと自分なりに感じています。

うちの仕事は間違いなくマンパワーが必要な業種なので、これからはマンパワーに頼り過ぎない仕組み作りも必要だと思っています。
一度ここらで、しっかりと、これからのことを考えていかなきゃなあと思います。

これも時代の流れかもしれませんね。

今までのやり方を見直し、これからの時代に合わせた経営をしていかないと生き残っていくのは難しいかもしれません。

時代に合わせて柔軟に!

ですね。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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Posted by 田中健司