手を抜いてはいけない部分はどの仕事にもある、と考えさせられた昨日の昼食

2018年7月11日

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昨日の昼ごはんは、通りがかりに初めて入ったお店。

そこで、定食を頼みました。
イワシフライ、唐揚げ、麻婆茄子、ごはん、味噌汁、お新香というセットでした。

おかずのフライや唐揚げなどは揚げたてで美味しかったのですが、

ごはん(白米)がべちゃべちゃして柔らかすぎて、正直言って、とてもまずい!

マジかよ、このまずさというくらいで、なんかもち米を食べてる感じ。

うーん、これほどまずい白米を食べたのは久しぶり!
せっかくのおかずの美味しさも半減です。

やはり、和食でご飯(白米)は重要な位置づけだと思うのですが、だからこそ

ごはん、炊き具合には手を抜いてほしくない

と思います。

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おかずの味が普通でも、ごはんが美味しければ、そのお店にまた行きたいと思います。

しかし、逆はあり得ません。

どんなにおかずが美味しくても、ごはんがますければ、私はそのお店は二度と行きません。

たかが、ごはん
されど、ごはん

そんなことを考えていると、自分の仕事も含め、他の仕事もみんな一緒だなと思います。

効率を追い求め過ぎ、ちょっとした些細なこと、手間がかかることを疎かにする会社は、いずれどこかでダメになると思っています。

効率性を考えて機械を導入すること自体はいいことだと思いますが、必要以上に機械に頼りすぎたり、細かい部分、ちょっとした手間を惜しむようになると危険です。

たしかに手間がかかることは面倒ですが・・・

手を抜いてはいけない部分はどの仕事にもある

と思います。

そんなことを考えさせられた昨日の昼食でした。

その後、口直しに、ざるそばを食べたのは内緒です(笑)

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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